平成20年11月16日(日)、井戸知事をはじめとする14名の呼びかけ人が、父親の子育てや地域活動等への参画とネットワークづくりを応援する「ひょうごおやじネットワーク」への参加を呼びかけました。 「ひょうごおやじネットワーク」宣言 近年、家庭と地域の力が低下し、特に父親の子育てや地域活動等への参加の重要性が指摘される一方で、父親自身が子どもとの関わりなどを求めるとともに、学校や地域等に対する関心も高まりつつあります。 そこで、地域全体で共に支え合う『地域三世代同居』の実現をめざす「ひょうご家庭応援県民運動」の一層の発展を図るためにも、父親の子育てや地域活動等への参画とネットワークづくりをさらに応援していくことが大切ではないでしょうか。 今こそおやじの出番です。 父親たち、その父親である祖父世代、さらには、未来の父親となる若者世代、世代を超えた私たちおやじが力を合わせて、次世代を担う子どもたちのために何ができるかを共に考え、行動することを提案し、活動への賛同、参画を呼びかけるものです。 平成20年11月16日 〈呼びかけ人〉 井戸 敏三 (兵庫県知事) 釜谷 研造 (兵庫県議会議長) 野尻 武敏 (ひょうご家庭応援ネットワーク会議代表) 山田 知 (兵庫県市長会会長) 足立 理秋 (兵庫県町村会会長) 小林 公正 (兵庫県保育協会会長) 川田 長嗣 (兵庫県私立幼稚園協会理事長) 岡部喜久男 (兵庫県PTA協議会会長) 小林 勝弘 (兵庫県子ども会連合会理事長) 中尾 信也 (神戸青年会議所理事長) 黒田 賢治 (「網干おやじ塾」〔姫路市〕) 赤壁 輝彰 (「おやじーず」〔明石市〕) 濱田 国彦 (「浜友会」〔加古川市〕) 小﨑 恭弘 (神戸常盤大学短期大学部准教授) |

